今日の個人セッションは41歳の男性でした。実はシュタイナーの人生解読法では、42歳は「魂の暗い夜」というタイトルがついています。夜が明ける前の空が1番暗いと言いますが、人生でも42歳は1番暗い時なんです。何のために生まれたのか・・・、このままの人生でいいのか・・・、右か左か・・・人生の方向を決めなければいけない時です。今日のクライアントも転職を考えて悩んでいらっしゃいました・・・・実は私もその年齢の頃、仕事を辞め、東京を離れ、長野県の北アルプスの近くの村で畑を耕しながら、毎日、瞑想をして内省していました。まさに魂の暗い夜でした。明るい朝が来たのはそれからさらに5年後でしたよ。

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